春が空から降ってきた

ミルクティーみたいな君へ

Japonism 12/17

嵐 Japonism 2015/12/17 福岡ヤフオクドーム


5年ぶりに嵐のコンサートに行きました。まさかもう1度コンサートに行くことになるとは思っていませんでした。行きたいと思う理由がバックのジュニアになるとはもっと思っていませんでした。年明けの私なら1億パーセントありえないと言ったであろう事態になった2015年冬。


ほぼ仲田くんと如恵留くんのお話です。レポという名の感想です。
雰囲気で読んでください。おめでたい言葉に溢れていますが許してください。



miyabi-night
メインステ。上手側から、仲田七五三掛如恵留。
赤い布をふわっと広げてしゃらしゃらさせるの、すごくきれいだった。
3人とも武道館のときと同じ髪型。ふわふわのゆるいパーマで、左に髪を流してた仲田くん、さいっこうに色気が放出されていて、登場の瞬間から死ぬかと思った。明るい茶髪を右に流す如恵留くんは、武道館同様のえる様だった。ああ、のえる様。タンタンってステップが綺麗で好き。


Torouble maker~青空の下、キミのとなり
バクステ。ピンクと水色の衣装。
腰をかがめながらちょこまか歩いての登場の仕方がとてもかわいい。
仲田くんはピンク、ペアの宮近くんは水色の衣装。2人で笑いながら踊ってるのが可愛かった。


Don't you love me?
上手側のソファーに如恵留くんと仲田くん。えろい。しぬ。
退場していくときの歩き方までめちゃくちゃ綺麗で溜息しかでなかった。正直松本潤くんどころではなく、あんまり潤くんが何やってたのか記憶にない。


マスカレード
They武道の3人と仲田くんと宮近くん。
嵐が使ってたスタンドマイクで歌う振り。ステージの真ん中でスタンドマイクを使う5人。その後マイク持って上手に移動、しばらくまたマイクの前で踊る。なにこれ、こんなことやるなんて聞いてない。銀スーツに蝶ネクタイの仲田くんがスタンドマイクの前に立つなんて聞いてない。ちょうかっこいい。かっこいいしかない。仲田くんがスタンドマイク使うステージ早くください。


GUTS!
ホームラン打つ姿ですら高貴に見えてくるから、如恵留くん半端ない。きらきらしてた。客席の方向いて、にっこにこして楽しそうな如恵留くん。


愛を叫べ
中央花道の仲田くんと席が0ズレで膝ががくがくした。位置がどうとかあんまり考えたことなかったけど、0ズレってこういうことか、双眼鏡覗いたら真ん前にいるってことなのか。でも仲田くんは下手側向いて踊ってたから顔は見えず。それでも後姿すら尊かった。美しい背中と腰と脚の動きを余すことなく堪能できるから、背を向けられていても問題ない。むしろ素晴らしい瞬間。あの振付だって知ってたけど、腰をくいくいっと動かす振りとか、髪を掻きあげる振りとか、かっこいいと多幸感がすぎた。もうこっち向かなくても悔いはない…と思っていたら後半は!こっちを!向いた!!!

愛を叫べを踊る拡輝くんの表情が見れるなんて、どんな幸せ。そもそもこの曲自体、拡輝くんに結婚式で歌ってほしすぎる曲で、それをドームで拡輝くんが踊っている。これを幸せと言わずして何を幸せと言うのか。指さす振付なんて、私のことを指さしてくれているわけで、もうおめでたいやつだと思ってくれて構わないけどときめきが止まるところを知らなかった。きゅんきゅんしてときめいて、変な声が出た。拡輝くんに愛を叫ばれ続けたい…



MC
ちょっと期間が空いて、久しぶりのコンサートだねってお話。

「担当」って言っちゃう翔くん。みんな「担当」の人に合わせて振りやってるの?って。
でも「担当」って言葉あんまり好きじゃない…な翔くん。

GUTS!で2人で1つの振りをやってる大野くんと潤くん。大野くんが右手担当で、潤くんが左手担当で実演。難しくないの?ってためしにやってみる二宮くんと相葉くん。案外できるねって言いながらやってた。身長差がすっごく可愛いにのあいだった。
そうかと思えば、久しぶりだからか息の合わなかったらしい相葉くんと翔くん。
Make a wishで立ち位置が被って、翔くんにのしかかってた相葉くん。「重い重い!」ってマイク外して翔くん言ってたもんね。

お兄さんチーム(松本二宮相葉)とおじさんチーム(櫻井大野)に分かれてお着替え。
グーとパーで分かれる時の掛け声は「ぐーぱーじゃす」
二宮くんが、「お兄さんチームとおじさんチームで」って言ったら、「反論しようと思ったけどできないわ」って飲み込んじゃった翔くん。

お兄さんチームは二宮くんの映画の話。
二宮くんの真似をする相葉くん。MCでずっとやってたからそれの印象が強くなりすぎて、舞台挨拶で「印象に残ってるシーンは?」との質問に、相葉くんが真似してたシーンを応えちゃった二宮くん。
吉永小百合さんが、嵐にしやがれに着て来ていたピンク色のジャケットのことを、今でも派手すぎたかなって気にしてるエピソード。二宮くんからその話を聞いて、「かんわいいなあ!!」な潤くん。テンション高くなってた潤くん。

おじさんチームは年始の特別番組のお話。
嵐旅館とかもろもろ、この前撮って大変だったらしい。
1月3日は16時くらいから二宮くんのドラマまでテレビに出ずっぱりな嵐。そして二宮くんのドラマがどんな話か知ってる?って話からコントを始める2人。迷走する坊っちゃんのあらすじ。

5人そろってからは、マッチさんのコンサートの話。
今回ついてるトラジャの子たちもいたんだよ!!名前出してくれるかなと思いながら聞いてた。
「大葉」と間違えられる相葉くん。
ジャニーズってなんだろうねってぶっこんでくる潤くん。



日本よいとこ摩訶不思議
光GENJIの恰好(ローラー、ジーパン、裸にGジャン)な仲田、閑也、七五三掛、宮近、朝日の5人。七五三掛くんは頭に羽根つけてた。
ローラーはいたまま上手で踊る。滑って下手に移動するときには、前の人の方に手をあてて5人繋がって移動。かわいい。
下手に到着したら少し踊って、屈んでローラーを脱ぐ。仲田くんは後ろ向きで脱いでた。足元は見えなかったから手間取ってるとかは分からなかったけど、すっすっって感じに動いてた姿が、すごくお兄ちゃんに見えた。かっこよかった。ローラー脱いで踊ったら、もう一度履いて朝日七五三掛仲田の順番で上手に捌けてくる。残り2人は下手へ。

七五三掛くんは客席の方を見て、にこっと笑って捌ける。その後ろの拡輝くんは、おもむろにしゃがんだと思ったら、そのまま膝を抱えてすーっと滑って捌けていった。可愛すぎて意味が分からなかった。なんだったんだろう、あの可愛らしい生き物は。


Rolling days
スネア持ってる如恵留くんと七五三掛くん。仲田くんを!見つけられなくて!今でも私は悲しみに暮れている!


Mr.FUNK
相葉くんの後ろでにっこにこな七五三掛くんがモニターにばっちりと映ってた。毎回着替えが上手くいかないってきいてたけど、今回はスムーズにできてた!しめちゃん頑張ってた!とここまでは良かったけど、勢いよく後ろに下がったら朝日くんとぶつかっちゃった七五三掛くん。朝日くんに抱きとめられて、抱きしめられる形になった七五三掛くん。そのときのびっくりした顔も全部全部そーきゅーとだった。

この曲はジュニアの子がわちゃわちゃしていて、めちゃくちゃ楽しかった!だんだん早くなる高速ダンスとか、ちょっと笑っちゃうような振付とか、下から「Mr.FUNK!」って応援する姿とか、楽しい!!!の詰め合わせだった。


Bolero!
末ズ!曲の終わりの方で、センステにいる潤くんと二宮くん。潤くんに近づこうとするんだけど、そのたびに潤くんにカメハメ波みたいなのを送られて跳ね飛ばされる振りする二宮くん。それを3回くらい繰り返す。きゃっきゃする末ズが見られて満足。末っ子潤くんが見られて満足。


SUNRISE日本
ジュニア紹介。跳ばされる如恵留くん。おお!って会場からも声が上がってた。TJポーズして、そのあとゆらゆら揺れたり、手の振りひらひらしたりで可愛かった。みんなでウェーブみたいなのもやってたと思う。全体でそういう振りだったのか、トラジャのみんなが考えたのか分かんないけど、可愛くいろんなところにアピールできてるように見えた曲。


Oh yeah!
中央花道に如恵留くんと拡輝くん。前奏でこれまた素晴らしきアクロバットを披露する如恵留くん。振付で大きく手を振って、元気いっぱい笑顔いっぱいの拡輝くん。最高。


Believe
センステに如恵留くん、拡輝くん、朝日くん。久しぶりに見るBelieveのあの振りを、あの私の好きなBelieveのダンスを、拡輝くんが踊っている…素晴らしき世界…あのかっこいい曲の世界観の中を生きる拡輝くん、いつまでも保存しておきたかった。
そして間奏で髪をかき上げた如恵留くん、色気だだ漏れで人を殺せそうなくらいの色っぽさだった。女抱き捨てまくってきたオーラが半端なくて、のえる先輩……(言葉にならない悶え)って感じ。ひれ伏すしかない、いやもうひれ伏したい、跪かせてほしいと思わされた姿。



挨拶
翔くんの挨拶は、何が言いたいのかさっぱり…分からなかった…に尽きた。それは「お店の人に怒られるから、静かにしなさい」と一緒だよって思った。少年少女とかいう正義を振りかざして、自分の損なわれた感情を間接的にちくちくとぶちまけ、楽しい空気を凍らせていった翔くん。潤くんが唐突にMCで問いかけていたけど、翔くんにとってのジャニーズって、アイドルってなんなんだろう。コンサートってどういう場所なんだろう。あのときの翔くん自身の姿は、翔くんが考える少年少女に見せたい姿だったのかな。分からなかった。



ARASHI
メインステ上段。下手側から仲田、如恵留、朝日、七五三掛。
登場してすぐ、真ん中2人如恵留くんと朝日くんがアクロバット。本家の振りを踊る4人。
間奏で下段に降りるってなった時に、スライディングして床に落ちてた花吹雪を舞い上げる拡輝くんとそんな拡輝くんと一緒に楽しそうな如恵留くん。のえひろ。なんだこの楽しい空間は。そして上手側に移動して踊る2人。アイコンタクト取ったり、客席見て笑ったりとっても楽しそうで、はっぴーー!な締めくくり。楽しくて幸せな時間をありがとう!!





とにもかくにも仲田拡輝くんにときめいた時間でした。

終始拡輝くんの尋常じゃない色気に充てられて、「しぬ」ってあほみたいにメモ帳に書きなぐっていました。だって心臓をぐっと掴まれて、全身をわなわなと揺さぶられているような感覚に何度もなったから。それを一言で表して「しぬ」。語彙力のなさが露呈していますね。でも本当にかっこよかった。あれだけの色気を湛えながら、あの笑顔とか楽しさを振りまくって、いったいどういうことなんですか。人類の神秘ってやつですか。どれだけ好きになればいいんですか。

拡輝くんを見ていると、やすいくんやみゅうとくんを見ているときよりも、ずっとずっとおめでたいやつになってしまいます。その自覚はあります。でもそうなっちゃうんだもん。仕方がない。好きです。

拡輝くんは少女漫画よりも恋愛小説が似合う。同じ世界を生きてないないという感覚はあるけど、妙な湿度を持った質感の人。妙な現実感のある人。そして見ていると、どこがどうとかではなくて存在自体に、包みこむような濃い色気を感じさせられる。もう間髪入れずに好きって気持ちが生まれ続けてしまう人です。

これからもっともっとその姿を見たい、もっともっとその空気に浸りたい。
そんな想いが育まれたコンサートでした。