春が空から降ってきた

ミルクティーみたいな君へ

はぎみゅって何でしょう

先日askで、こんな質問をいただきました。
「はぎみゅって何でしょう」


8/9の我者公演に入って、はぎみゅを自分の目で見ることができ、満を持してはこの質問に答えていたら、思いのほか長くなってしまったのでブログに記事を上げることにしました。注意書きをするまでもありませんが、ここに書いてあるのは私の思うはぎみゅなのであしからず。ここ3か月くらいで見てきたはぎみゅなので薄っぺらいことしかかけてないかもしれませんがあしからず。こんなの私の思うはぎみゅと全然違う!という方のご意見はいつでも受け付けております。



はぎみゅは双子の兄弟。
双子だけど、しっかり兄と弟の関係性を持った双子。それが私の中でのはぎみゅです。


最初にはぎみゅを認識したのは、今年の5月のクリエ。それまでは、やすいくんについて調べてたらよく名前を見かける2人~くらいにしか思っていませんでした。二人組で言ったらはぎやすくらいしか認識していませんでした。でもクリエのレポ読んでたら、「どうもこのはぎみゅって2人、もしかしなくてもちょうちょう可愛いのでは??」と気付き、わずかながらも録画してあったガムシャラを見返してみると、4月のピンチ回避王。
かわいらしいはぎみゅがそこにいるじゃないですか!それに気づかないなんて、お前ほんとにやすいくんしか見えてなかったんだなって思い知らされました。

はぎやくんに引っ付き虫なみゅうとくんが最高に可愛かったですね。気付いたらはぎやくんの肩を肘置きにしているみゅうとくん。私はそれを見て、ヤンマーの2人を思い出していました。関ジャニ∞の安田くんと錦戸くん。安田くんもしょっちゅう錦戸くんの肘置きになっています。そしてこの2人も双子みたいな関係性なんですよね。ジャージの色も安田くんと錦戸くんのメンバーカラーの青と黄色で。ここのシンクロ率面白いな~なんて思いながら、はぎみゅも注目すべき存在だと思っていました。この頃まではまだ、きゃっきゃしてる仲良しな2人。大型犬2匹が戯れてるような2人。それくらいにしか思っていませんでした。



そんな中、発売されたのがWinkUpとポポロ。はぎやくんとみゅうとくんがお互いについて言及している記事が載っていて、それを読んで改めて2人の関係性について考えさせられました。


はぎやくんから見えるみゅうとくんは、昔は憧れで、見上げるような存在だったのが、時間を経て、距離が近づいてじゃれあえるようになった人だと思います。小さいころの1歳差って結構大きいし、小さいころの先輩ってすごく大きく見えたけど、年齢が上がって、お互い大人になって、成長もして、その1歳差も気にならないようになったのではないかと。それははぎやくんからしたら、みゅうとくんと並ぶことに躊躇いがなくなってきたってことなのかな。

だけどそれでも、芯の部分ではみゅうとくんはいつまでもすごい人で、「かっこいいお兄ちゃん」なんじゃないかなって私には見えます。距離は近付いたけど、なあなあになる一線は越えず、心の内を見せて頼りたくなる人。だからインタビューでもはっきりと、甘えちゃう人を聞かれてみゅうとくんの名前を挙げるし、弱い部分も見せられるって言うのではないでしょうか。

他の雑誌で、みゅうとくんのことを「相談相手」と説明していたところにも、そんな思いが表れていたのかなと思いました。「兄貴、ちょっとこんなことあったんだけど、どう思う?」って聞くような距離感。そこは、幼馴染でも、親友でも、戦友でも、先輩後輩でもなく、兄弟がしっくりくるなって私は思っています。
そんなふうに、距離の近いお兄ちゃんだから、普段はきゃっきゃ仲良くしてるし、時にはちょっかい出しにいく。でも頼れるキラキラした人。それがはぎやくんから見たみゅうとくん。


一方みゅうとくんから見たはぎやくんはというと、いつまでも弟のように可愛い子に見えている気がします。 「先輩っぽくしなくてよくて楽になった!」って言葉のように、はぎやくんが大きくなったことを実感しているし、喜んでもいるんだと思います。でも今は、距離がまだそこで止まっているのかなとも思います。

確かに、みゅうとくんからはぎやくんへの矢印は結構出ていると思っています。はぎちゃんはぎちゃん言ってる印象があるし、よく肩に肘を置いていたのもそうだし、ピンチ回避王ではぎやくんがコケた時にすっと駆け寄ったのはみゅうとくんだったし。一緒に遊びに行っただとか、この夏遊びに行きたいとかいう話もよく聞きますし、プライベートでも仲が良い様子が伝わってきます。

それから、みゅうとくんから聞くはぎやくんの話では、「はぎやくんが感情を素直にぶつけてくる」ってものが多い気がします。はぎやくんにちょっかい出して、それで怒ってる様子が面白いって言ってたり、素直に気持ちを伝えてくれるって言ってたり。そうやって近い距離でまっすぐにぶつかってきてくれるはぎやくんのことが、可愛くて仕方ないのかな~って話を聞くたびに思います。

とにもかくにも、みゅうとくんにとってはぎやくんは、大好きで可愛い男の子であって、可愛がり方で言ったら弟みたいな存在ではないかなと思っています。そして弟だからこそ、自分の重心をすごく掛けることはしないし、楽しいとか感情の共有はしても悩みとか努力の共有をする相手にはなっていないのかと。その相手は、やすいくんだったりしているのかな。だからはぎやくんは、みゅうとくんにとっての可愛い弟。


そして、散々2人のことを兄と弟だと言ってきましたが、年の差は限りなく小さい、双子な兄弟だと思っています。それくらいに距離は近い2人ではないかなと思うのです。



私、はぎみゅの関係性では、はぎやくんからの矢印の方が大きいと思ってるんですよね。みゅうとくんの方が、はぎちゃんはぎちゃん言ってて、はぎやくんのこと大好き!よしよし!みたいに見えるけど、見えない想いの部分では、はぎやくんからみゅうとくんへの矢印がすごーく大きいんじゃないかなって。そう思っていた中で、最近でははぎやくんから、行動として見える形でみゅうとくんに向かう姿も見えるようになってきて、私は嬉しいかぎり、面白いかぎりなんですけど。

一緒に遊びに行った帰りに、「このまま帰るの寂しい」なんてなかなか言えないセリフですよ。まあまあ重たいセリフですよ。それでもそれをはぎやくんはみゅうとくんに言っちゃうし、みゅうとくんもそれに応える。

静かにお兄ちゃんへの憧れを秘める弟(最近は行動に移せるようにもなってきたし、その思いを周りに公言するようにもなってきた)なはぎやくんと、弟が可愛くて仕方がないお兄ちゃん(だけどその接し方は今はまだあくまで弟)なみゅうとくん。これが今のはぎみゅの形かなと私は思っています。



我者公演に入る前は、はぎみゅがきゃっきゃする様子が見れるかなって思ってたんですよ。確かに曲中ではハグしてる様子が見れて、しかもはぎやくんからのハグだったので、きた!ほら!はぎみゅじゃん!って感じで見てたんですけど、MCでは全然で。その代わりに、2人で一緒に頑張っている姿がそこにはありました。ただ楽しくはしゃぐだけではなくて、お互い大人になって立っている姿が。

それを思い出すと、もしかしたら兄弟とは違った関係になる日があるのかもしれないな…とぼんやり思ったりもしております。




はぎみゅでこれだけ書いてしまったら、はぎやすみゅについての質問にはどれだけの字数書くことになるんだろう(楽しい)。