2017年現場まとめ


1月
エイタメ(福岡)
クロスハート(大阪)2
ジャニアイ
なうぇすと(福岡)2

象の安田くんが死ぬほどかっこよかったし、やらゆまてらもろのクロスハートは遠征して2回も見れて本当によかったと思ったし、ジャニアイ2幕ガチャは村上さんと松岡くんでもはや縁起がいいとすら思ったし、年明けからいろいろあったなあと思うんですけど言うまでもなくなうぇすとがビッグイベントすぎました。福岡に来るし行ってみよう、くらいのノリで入って楽しかったー!って終わるだけの予定でした。濱田くんが推しだったし、ふぁんきーでは朝田くんが好きだったし、公演が終わって見つけちゃったなあと思ったのは大橋くんでした。自分で書いていても信じられないけど。それでもどうしても気になって好きになったのは丈くんでした。大阪弁ら~にんぐを口ずさみながら楽しげに踊る金髪の丈くんのことだけは今でもよく覚えてる。


2月
唯一現場がなかったオフシーズン。13月探しをたくさんした気がする。


3月
Jr.祭り(横アリ)4
春松竹2

CALLが何より楽しかったし、むちゅこいもらぶとらコラボのドラム裏も「そうだー!」も楽しかった横アリ。1月の帝劇でやっとうきなすの顔が分かるようになったなんて言っていたのが嘘みたいに那須くんを好きになりました。じょなす…とか言って騒いで那須くんのフォトセも買いました。あのときの写真の買い方おかしかったな。

そして春松竹。ふわっと「行きたいかもしれない」くらいの気持ちだったはずなのに気付けば2回も大阪にいました。お笑いとかやかましさのイメージが強かったから、あんなにキラキラとアイドルする丈くんにびっくりした。レポを読む毎日もすっごく楽しかった。こんなにも毎日毎回好きな丈くんが見つかる世界楽しすぎるーー!というお手本のような新規ハイを経験してそれはもうどんどん丈くんのこと好きになっていきました。


4月
それいゆ(北九州)
運動会

優馬くんは相変わらずお美しかったし、辰巳さんの顔が素敵だったそれいゆ。観ながらなぜか担降りについて考え始めた記憶がある。そして観劇したその足でそのまま東京へ飛んで運動会。その前に93年会して誕生日のお祝いをしてもらったし、クリエの一般電話大会も開きました。Wゆうとのバッテリーに熱くなった東京ドーム。人生で初めてあんなに野球を楽しいと思った。借り物競争が天才すぎて、cdcgを聞くといまだにこの運動会を思い出す。


5月
Jr.祭り(城ホ)3
クリエ(らぶ)

団扇を2つ持って行った大阪城ホール。春松竹をもう1回見れてすこぶる楽しかったけど、曲が始まるたびにいないと分かっていても双眼鏡を構えては下ろしました。いや本当に楽しかったんだけどね。見学に来た丈くんのこともちょうど見れる席だったしね。見学丈さんのリアコみはすごかった。そしてどうしてもボケたい向井VS早く進行させたい安井くんの攻防の思い出が強すぎました。
それから初めてのクリエ。初めて見た、らぶだけの空間。ずっと、ずっと楽しかったなあって思っていたらあっという間に終わってしまったらぶクリエ。


6月
銀二貫3

丈くんが演じた梅吉は本当に素敵だったし、梅定亀の丁稚トリオが愛おしくて仕方なかった。亀吉と定吉が出ていくシーンでは「丈くんのこと1人で置いていかないで」なんて切なくなって泣いたりもした。ずっとくるくると表情を変えてやかましく演技をしている顔が好きでした。原作で梅吉が大事な役どころなことを知ってはいたものの、思っていた以上に丈くんの出番が多くてびっくりもした。千秋楽のころにはアドリブで会場の笑いをかっさらっていた丈くんにはかっこよさしかなかった。アドリブがウケたあとの得意げな顔までまるっと大好きだった。
なにより、千秋楽の挨拶で話した「梅吉に少しずつ近づいていけました」って言葉が好きすぎて、楽の挨拶出の丈担になるところだった銀二貫。お芝居が終わって、梅吉から丈くんに戻ってパッと2階3階の席を見上げる瞬間も好きだった。



7月
ジャム(大阪)

日程の都合でどうしても福岡には行けない、でも行きたい、じゃあ大阪行く?という勢いで久しぶりに京セラドームに行きました。たぶん5年ぶり。エイトでまた遠征することがあるなんて思ってなかった。


8月
キントレ(らぶ)3
キントレ(らぶとら)3
少年たち5
スタタン舞台挨拶(なんば、梅田、福岡)

スタンディングを1日3公演決めたキントレ。双眼鏡もメモ帳も持たず、ペンライトだけで参加したらぶフェス楽しかったーー!こう、一緒にいて、楽しいって気持ちがすごかった。らぶとらはMCがあほみたいに楽しくて、やすいくんやみゅうとくんのいろんな顔を見れた気がした夏。らぶって楽しいを作るのが上手な人たちなんだなあと思った。

そして少年たち。毎回のアドリブで龍太くんを笑わせようとする丈くんも、「未来」って歌詞で自分の胸を指差す丈くんも大好きだった。上の客席を見上げる丈くんの顔が、比喩でもポエムでもなんでもなく本当に眩しくて、だいっすきになった。見やすさの問題を除いて2階や3階の席に入りたいと思ったのは初めてだった。それくらい、いい顔してた。

それからスタタン。主演の大吾くんの相方稲毛くんを演じた丈くん。大きいスクリーンに映る丈くん。稲毛くんと高浜くんたちがもがく姿は、丈くんや大吾くんがジャニーズでいる姿にもそのまま重なって、いろんな言葉や表情がぐっときた。夢を叶えるためには、人を幸せにするためには、こうして苦しいこともうまくいかないこともたくさんあるって演じておきながら、「生きてるだけで 笑うだけで幸せだよ」ってアイドルに戻っておみはぴを歌って踊る丈くんにも胸が熱くなって何度見ても泣いた。エモいって、こういう感情なのかなあって思った。よき映画でした。
そして舞台挨拶で全国回る丈くんもかっこよかった。「アイドルとお笑いどっちが大切ですか?」と聞かれて、「アイドルでしょう」って即答した丈くんを頼もしく思ったのもこの映画。芸人兼ジャニーズだけど、アイドルの意識をどこかできちんと持っている丈くん。


9月
えびコン(福岡)
ジャム(福岡)
ユメアイ

10月
えび座

11月
少年たち(松竹座)
GACHI(博多座)

えびコンとジャムとユメアイ、そしてえび座と少年たちとGACHI。3か月でいろんな現場に行きました。ぜんぶ楽しかった!えびだとやっぱり私は河合くんが好きだと思ったし、エイトの現場はどうしたって楽しいし安田くんはかっこいいし、今を踊る末澤くんがすごく眩しかったし、少年たちは夏を思い出しながらもすのすとってすごいなと思って、GACHIでは辰巳さんの顔と越岡さんのダンスに落ちました。来年はこのあたりの現場を少しずつ自重できるようになりたいですね。

らぶの現場としては、ユメアイで初めて聞いた烈火の「悔しいのに笑ってんじゃねえ」がどうしても胸に刺さって抜けなかった。そしてZeppには足を運ぶことができなくてぐちゃぐちゃといろんなことも思ったけど、最終的には「らぶのことが好きだな」って明るく前向きに心の底から素直に思えるようになってオーラスの日を迎えられたのでよしとした。そう思えてよかったと思った。


12月
ドッグファイト(大阪)
クリパ(兄組)6
クリパ(弟組)
高い声がしっかり聞こえる末澤くんも0番で踊る末澤くんも素敵すぎたドッグファイト。大阪最終日のカーテンコールでたった1人舞台に残って挨拶をした末澤くんを見て、2月はこれを丈くんが毎回やるんだなと思ってぞくぞくした。こんなすごい景色を、丈くんが見せてくれるんだと思うと楽しみでしょうがない。

そしてクリパ。弟組はにしむらたくやさんが末恐ろしくて仕方なかったです。ゆるっとふわっと笑って手を振って歌っていたかと思いきやみっちーソロやラブクリで急に大人になるにしたくさんまじすごい(語彙力)。別人かと思った。でもそうかと思えばロマンティックの「君をロマ〜ンティ~ック」でハートを描くにしたくさん可愛すぎてこれはもう将来楽しみしかないなって思いました。あと密かに推してる恭平さんはMCで安定して恭平さんやっててまた1つ好きになりました。

そして兄組公演。ずっと楽しかったなーーー本当にもうそれに尽きる。0番に立つ姿にソロを歌う声、客席を見て嬉しそうに笑う顔に、MCで意気揚々と喋るやかましさ、好きな瞬間しかなかったけれど、何が素敵だったって丈くんがずっときらきら笑って楽しそうにしていたこと。思いっきり、楽しいをしている人に見えた。だけど、気配り屋さんで、周りをぐーっと見て、今あたまの中でたくさんいろんなこと考えてるんだろうなって瞬間もたくさんあって、すっと手を差し伸べる人でもあった。そのあたりの塩梅が上手なんだなって実感する場面がたくさんあった。好きが募りに募った冬の松竹座。



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安井くん17、丈くん22、合計51現場の2017年でした。

51ってじゃにおたになって現場に行き始めてから去年までの現場数の合計よりもたぶん多いんですよね。私にしてはすごい。びっくり。地元に戻って社会人になったからって現場の数は全然減らないですね。まあ今年に関しては言うまでもなく西の現場が増えたからなんですけど。



今年1年は本当に面白い1年だったな~~
それに尽きる。おたくとしての人生何が起きるかわかんない。

自分が軽率でチョロい性格なのは知っていたけど、まさかこんなにのめりこんで好きが大きくなるとは思っていなかった。丈くんのことを知って、好きになっていくこの1年は本当に楽しかった。どんな人なのかなんてよく知らないけど、金髪で、楽しそうに、歌詞のないところまで口ずさみながら踊る丈くんのことが気になって、これは好きになっちゃったなあ、なんてわりと軽い気持ちのつもりだったのに、知る丈くん、見る丈くん、どの丈くんも好きしかなくて、どんどん好きになっていくしかなかった。すごい。


かっこいい顔も、ずっと動いている口も、マイクがなくても聞こえるくらいの大きな声も、甘い歌声も、指先足先までピンと神経張ってるようなダンスも、喋りが達者なところも、周りのことをよく見る気ぃ遣いなところも、実は不器用なところも、客席を見て嬉しそうに手を振るところも、目がなくなっちゃうくらいくしゃっとさせて笑う顔も、全部ぜんっぶ好きだと思った。
楽しくてずっと浮かれてたな~~好きな人を知っていくのって本当に楽しいし、知っていくそのどれもが自分の好きに当てはまる奇跡のような状況が面白くて仕方なかった。こんなに好きだと思える人いたんだーーーという感じ。



それにこの1年は丈くんの躍進の年でもあったなあと思っていて。春松竹ではメインの立ち位置で登場して、龍太くんのいない松竹座でツッコミとして丈ママを任されて、銀二貫では梅吉という大切な役を演じて、少年たちでは1人抜けて新人看守をやって、映画ではクレジット2番目に名前があってもいいのに??って100万回は思うくらいの大きな役を演じて、舞台挨拶で全国を回って、クリパの発表メールには出演者として名前が載って、主演ミュージカルが決まって、大阪城ホールでの単独コンサートも決まって、クリパではずっとマイクを持って歌って喋って。好きになって、追い始めた途端こんなにたくさんの素敵な瞬間に出会えていいのかなってくらい、丈くんが大きくなる瞬間を見れた。出来すぎていて不安になるくらい、前にしか進まない、未来が楽しみになるしかない1年で、そりゃもうもっと丈くんのこと好きになるしかないよねって1年でした。



最初の頃は、なんだかんだ丈くんは私の中でのみゅうとくんみたいな人に落ち着くのかなって思ってた。なんというか、自担じゃなくて「推し」みたいな。現場行ったら結構簡単にこの人かっこいい!好き!!みたいなことをよく思っていたし、こうして丈くんのことが好きで楽しいって思えているのも新規ハイだからかなって思ったりもして、そのうち落ち着くのかなあって思ってた。

思ってはいたんですけど、どうもそうはいかなくて。全然落ち着く暇はなく、むしろどんどん好きが募っていくだけで、最終的には降りました。12月4日の日誌を読んで、夢を言葉にしてくれる丈くんを見て、あ、今降りたなあって思ったのであの日から私は藤原担です。ほんとうに、こんなことになるなんて思ってなかった。現場でもなんでもなく、丈くんの描く夢にどうしようもなく胸がいっぱいになってしまったので藤原担になりました。という今さらの報告。



そう思ってから初めてのクリパのロマンティックで「恋してるかい?」『もちろん君に!』『あなただけに!』『君がすべてさ!』って歌ったとき、なんだか今までよりずっと楽しくて、あーーー担当ってこういう感じなのかなって思いました。クリパ楽しかった。1月のなうぇすとに始まり12月のクリパで締める、思いがけない方向にだけど面白くて楽しくて幸せな1年間でした。



西にも足を運ぶようになったのをきっかけに友達も増えました。初めましてが松竹座、ならぶ担の友達が何人かいる不思議。そして丈くんの話が増えても変わらず仲良くしてくれたいつもの人たちには感謝しております。お友達のおかげで、現場もおたくとしての毎日もずっとぐっと楽しかったです!
そう、ほんとうにもう今年1年楽しかった!!


来年の足運びがどうなるか私にもわかっていませんが、なにとぞ来年もよろしくお願いいたします!
よいお年を!