春が空から降ってきた

ミルクティーみたいな君へ

百年先も愛を誓うよ

昨日のレポに続きまして、今回の公演で思ったことをつらつらと書きます。
振り返ってみると、書きたいことは2つでした。
1つはやすいくんのこと。1つはチーム覇のこと。

長くなったので、この記事ではやすいくんのお話をします。



7月23日。この日は、私が初めてやすいくんを生で見た日でした。
私がやすいくんを好きになったのは、たった4か月前。初めて見たやすいくんは、チーム覇のみんなと一緒にキラキラの笑顔をしていました。すごく可愛くて、きらめきを纏っていました。カーテンが開いて、目の前にいて、「ああ、やすいくんがそこにいる」と感動で身震いしてしまって、登場からしばらくのことはあんまり覚えていません。

気付いたらやすいくんは、セクシーゾーンのメドレーを歌っていました。さいっっっっこうに可愛い姿で。それはもうはちゃめちゃに可愛い姿で。
「かわいい、かわいい」とうわごとのように呟きながら、じっと見つめてしまいました。可愛さの海に溺れるような感覚。もう、そんなに可愛くて、君は私をどうしたいの??って。

今までやすいくんを見てきた中で、とっくに振り切れていたはずの、可愛さ測定メーターの針を、ガンっとやすいくんは押しました。あっけなく壊されたそのメーター。
滲み出る自然な可愛さとあざとさの、絶妙な隙間を縫って見えてくる、やすいくんの笑った顔、踊る姿にくぎ付けで、目が離せませんでした。
近づいたら漂う甘い匂い。アメリカの甘ったるいお菓子のような人でした。

覚えきれていないと思われる、おぼつかない振付、時々間違えられる振付を見て、ますます可愛いと思ったのには、笑っちゃいました。でもそれも、あざといなって思うぎりぎり手前の可愛さで、本当にずるい。心をくすぐられるような可愛さ。

そのほかにも、One Loveだったり、MCだったり、曲の合間にメンバーと絡む姿だったりの端々に可愛さが溢れていましたね。樹くんたちと話している時のイキイキした顔とか、瑞稀くんにしょっちゅう絡んで可愛がってる姿とか。この人には敵わない、無敵だと思わせる可愛さを持つやすいけんたろう(24)、最高って思いました。



それとは対照的な表情を見たのは、「夜空ノムコウ」でした。

ジェシーくんと並んでペンライトを振るやすいくんは、すごくすごく優しい顔をしていました。「慈愛」「幸せ」「愛おしさ」そんな言葉が似合う表情。その優しさにじんわりと包まれて、じんわりと暖められていく感覚でした。そのまどろみの中をたゆたううちに、じーっと会場を見渡すやすいくんは、何を考えているのだろう、と吸い込まれそうになりました。

そしてぼんやりと、「いつか、やすいくんのグループのコンサートで、こんな光景を見てほしいな」と考えてしまったのでした。
それは、きっとやすいくんに掴んでほしいと願う、1つの幸せの形です。

それまでのステージは、やすいくんから痛いくらいの幸せやときめきをもらっていて、「可愛い!」「楽しい!」とただただハイテンションな時間でした。でもこの時は、やすいくんに「幸せをあげたい」「幸せになってほしい」と願う時間でした。



楽しさと笑顔をくれる、可愛らしいやすいくんが「動」だとすると、幸せと喜びをあげたいと思わせる、愛おしむ表情のやすいくんは「静」。
大きな動きでがしりと心を持っていくやすいくんも、静かに心を侵食していくやすいくんも、それはそれは素敵でした。


「可愛さ」という言葉にも「愛おしさ」という言葉にも含まれる『愛』という文字。

やすいくんは、『愛』に満ちた素敵な人なのだと思います。
そしてそんなやすいくんのことを好きになれて、幸せだと思いました。